島津清彦 オフィシャルブログ

ビジネスのヒント、経営の原理原則から人生、哲学、宇宙、禅の話まで〜変幻自在、縦横無尽につづります。

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思い方

最近、歳のせいか肩が重い。

重い肩。。。。

 

いやそっちじゃない。

今日は「思い方」の話し。

僕が失敗体験や苦労話をすると

「えーっ島津さんにもそんな凄い過去や失敗談があったんですかー?」

と驚かれる。

どうやら僕は全て順調に歩んでいるように見えるらしい。

でも冷静に自分の人生を振り返ると多分普通の人の何倍もの人生を

生きているんじゃないか、て思うくらいいろんな体験をしている(みたい。。。)

具体例を上げようと思ったんだけど、ドン引きされそうなので書くのを止めます(笑)

普通の人だったら立ち直れないんじゃないかっていう出来事もたくさんあります。

ただ、なぜかいつも「ま、いっか」「なんとかなる」

「これってきっと意味がある」「何かのメッセージに違いない」

って楽観的に考える癖があるんですよね。

これはなぜかはわからないけど。

子供の頃からとにかく人楽しませることが好きだった。

楽しそうな声がする方向に近寄っていっていた。

30代くらいからは哲学書とか古典が好きでそういうジャンルの本ばかり読んでいた。

本にはずいぶん救われたかも。

 

それで何が言いたいかっていうと

ネガティブな出来事があった場合に、それをどう捉えるかっていう話し。

「人生もう終わりだーっ」て思うのか

「この事にはきっと何か意味がある」

「それは今、わからなくてもきっと何年後かにわかるはずだ」

「すべては必然だ」って思うのか

この思い方でその後の進み方や選択が全然違うと思うんですよね。

どうせだったら前向きに楽観的に捉えた方がいい。

 

どうしても自分はネガティブに考えてしまう、という癖のある人は

とにかく明るい人のそばにいる事。

なんでも笑い飛ばしてくれる人のそばにいる事。

笑いや楽観も伝染しますから。

他力本願でもいから、とにかく前向きな人の中に身を置くことをおすすめします。

人間はそんない強い生き物ではないから

人の力を借りちゃってください。