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20代は人生の基礎工事期間と割り切ってしまう(note記事)

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社会人をスタートさせるのはたいがい20代からだ。これに異論がある人はいないだろう。キャリアを形成するにあたってこの20代をどう過ごすかが非常に大切である。私自身の経験や経営コンサルタントとして多くの会社や見てきた視点も交えて綴っていきたい。

 

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この先noteにて閲覧して頂けます。

note.mu

 

(note)「言辞施」 禅語から経営・マネジメントを考える。Vol.1

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【今回の目次】

・言辞施
― 初心(しょしん)
― 挨拶(あいさつ)
― 主人公(主人公)

・座禅の基本
― 足の組み方
― 上体の姿勢
― 手の組み方
― 左右揺振
― 目線の位置
― 数息観(座禅中に考えることについて)

 

 

◯ 初心には三つの初心がある。

「初心忘るべからず」この言葉は聞いたことがない人はいないでしょう。しかし初心には三つの初心があったというのをご存じでしたか?「初心忘るべからず」と最初に言った能の世阿弥によれば三つの初心とはこうです。
一、是非の初心忘るべからず
一、時々の初心忘るべからず
一、老後の初心忘るべからず

 

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この先noteにて閲覧して頂けます。

note.mu

(note)年上の上司とどう接したら良いのか

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<質問>
年上の部下をもったのですが、なかなかいうことを聞いてくれません。どのように接したらうまくコミュニケーションがとれるでしょうか?

 

 

年功序列が崩れた職場において年上の部下をもつケースが増えています。

日本では年上を敬うような教育や習慣が長らく根付いていましたから、職場において年上の部下をもった時に戸惑うことが多いのではないでしょうか?

私自身、大企業のサラリーマン時代に実際にそのような事態に直面し、とても苦労しました。失敗を重ねながらも、どのようにしてうまくコミュニケーションをはかっていったかを実例を交えながらご紹介したいと思います。

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この先noteで閲覧して頂けます。

note.mu

 

 

仕舞い方

何事にも終わりは必ずやってくる。

仕事、キャリア、人生・・・

部長であろうと社長であろうとサラリーマンであれば

定年や退任は必ずやってくる。

人生であれば世界中のすべての人が死ぬことは避けられない。

絶対不変の真理である。

それでも人間は錯覚し、終わりがないようかに振る舞う。

今の立場や環境に執着し、自分の欲望を優先、時に人を傷つける。

傷つけられた人はいつか必ず仕返ししてやろうと時を伺う。

世の中のニュース、事件を見ているとそんな恨みや嫉妬が原因のものばかりだ。

「他人が嫌がることをやってはいけない」

これは、私が父から教わった唯一の教えである。

自分の部下に愛情もなく、ただただ追い込めば、いつか必ずしっぺ返しがくる。

互いに職場が変わって上司部下の関係が逆転することがないとも限らない。

部長や役員になってからチヤホヤされていても

定年退職と同時に周りが手の平を返したように態度が一変した

なんてよく聞く話だ。

走ってばかりいないで、時には立ちどまり

人生最期の日を想像してみよう。

定年退職の日を想像してみよう。

肩書きなんてまったく意味がないことに気づき、感謝の言葉が溢れるはずだ。

死んだあと、退職したあと、周囲はあなたのことをどのように語るだろうか。

周囲の人の心の中であなたはどのように生き続けるだろうか。

一期一会の精神で、まずは目の前の人を大切にしよう。

国家や世界平和を語るのはそれからだ。

 

島津がよく使う6つの四字熟語

顧問先で経営者と話をしたり、研修で幹部の人たちに話す時に

私がよく使う四字熟語を紹介します。

 

一部禅語も含まれますが、禅語にはとらわれずに6つ選んでみました。

 

1.一日一生(いちにちいっしょう)

(意味)一日を一生と思って、悔いのないように生きる。

 

これ本当によく使います。

私にとっても座右の銘でもあります。

 

2.不易流行(ふえきりゅうこう)

(意味)不易とは変わらないこと、変えてはいけないこと、原理原則。

流行とは時代に合わせて変えていくこと、変えるべきもの。

 

世の中がもの凄いスピードで変化を続ける現代。

変わらなきゃ、変わらなきゃと焦ります。

 

でも変えてはいけないものが必ず存在するんです。

それを見極めてバランスを取り続けるのが経営だと思うんです。

 

3.着眼大局(ちゃくがんたいきょく)

(意味)視点は常に高く、視野は常に広く見ることが大切。

 

これは着眼大局、着手小局とセットで使います。

どうしても人は目先のこと、短期的、近視眼的に物事を見てしまいます。

 

時には鳥のように、天高くまで上昇し大局でとらえることが大事です。

 

一方で、実際に行動に移す場合は・・・

「着手小局」

すぐにできることから着手することが大事です。

スモールスタートでも構いません。

 

4.言行一致(げんこういっち)

(意味)言っていることと、行動が一致していること。

 

6,000人以上を面接していきた私が

その人のどこを見るか、どこを見て信用するかというと・・・

  

言っていることとやっていることが一致しているか、ということです。

これに尽きます。言行不一致の人は信用できません。

 

5.一所懸命(いっしょけんめい)

(意味)一つのことに命がけで打ち込むこと。

 

「一生」懸命という言葉もありますが、私は「一所」懸命の方を使います。

過ぎたことを後悔したり、将来のことを不安に考えてしますのは人間の性です。

で、不安で頭がいっぱいの時は・・・

 

だいたい足が止まっています。

  

様々な不安を打ち消すには、いま、今日、できること、やるべきこと

自分のフィールド(一所)でできることをとにかく集中してやるのみです。

その行動の結果が未来を創り出すからです。

 

6.因果応報(いんがおうほう)

(意味)善い行いをすれば、善い報いがあり、悪い行いをすれば悪い報いがある。

  

これは仏教の基本的な教えですね。

この原理原則を知れば、自我、自己中心的な考えをコントロールして

できるだけ人にはやさしく、あたたかく接しようというスイッチが入ります。

 

以上、私がよく使う6つの四字熟語でした!

はてなブログ、はじめました。

はてなブログはじめました。

 

実は先週末の日曜日の夜・・・

 

突然アイデアがどんどん湧いてきて眠れなくなりました。

 

数ヶ月に一度、こういうことが起こります。

 

時刻は深夜1時。

 

明日は月曜日。

 

こういう時に私はどうするかといいますと・・・

 

 

 

  

 

 

 

 

 

寝ません(笑)

 

 

 

 、夜中だろうとなんだろうと、アイデアをLINEやFBメッセージで

 

いろんな人に送りつけます。

 

相当迷惑行為です(笑)

 

 

 

5つほど出たアイデアの中の一つに

 

自社の「オウンドメディア」がありました。

 

オウンドメディアとは自社所有のメディアのことです。

 

取材という形を通じていろいろな方とも

 

フラットな立場でお会いできるメリットもあり、楽しみです。

 

 

自社メディアを今後スタート、展開していく中で、個人ブログも上手く活用して

 

いろいろ連動できたらと思い、このはてなブログを始めたというわけです。

 

ビジネスの話し、禅の話し、プライベートの話し・・・

 

真面目なガチガチな内容からゆる~い内容まで徒然なるままに・・・

 

 

ダラダラやってもしょうがないので

 

とりあえず年内やってみて、続かなかったら・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

やめます(笑)

 

 

これからWEBマガジンやオンラインストアなど

 

いろいろ勉強しながら創刊、開店準備に入ります。

 

 

 

 

「何を始めるにも、遅すぎるということはない」

 

 

 

「是非の初心、時々の初心、老後の初心、忘るべからず」

 

 

 

 

50を過ぎましたが

 

この精神でこれからも新しいスタートを切り続けたいと思います。