島津清彦 オフィシャルブログ

ビジネスのヒント、経営の原理原則から人生、哲学、宇宙、禅の話まで〜変幻自在、縦横無尽につづります。

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メンターを持つ

52歳。

 

この歳になってメンター(師)をもつことの大切さを実感している。

 

世の中には不条理なことが多い。

 

いったい誰の言うことを信じたらいいのだろう。

 

正しいことをしているのに、それがまかり通らない。

 

若い時に何度もそんな壁にぶつかった。

 

そんな時、僕の場合は多くの書物に答えを求めた。

 

ブッタ、西郷隆盛、森信三、松下幸之助、カーネギー…

 

そうやって書物の中に、過去の偉人の「言葉」の中に『光』を見つけては

「自分は間違ってはいない」「これでいいんだ」「自分の信じた生き方をしよう」と誓ったものだ。

 

それでもやはり…

リアルな存在の中にメンターを見つけられたら、その方がずっと幸せだ。

 

今では僕にも複数のメンターがいる。

 

メンターを持つことで、自分が謙虚でいられ続けるのだ。

 

だから、今からでも遅くはない。

 

メンターを持とう。

 

一方通行の片想いでも構わないから。

 

 

 

 

ここだけの話

ここだけの話。

 

最近

 

「握手してください」とか

 

「ハグしてください(笑)」とか

 

「うちの子供を抱っこしてください」とか

 

言われることが増えました。

 

「え?なんでですか???」

 

と僕が聞くと

 

「なんか島津さんと握手するとエネルギーをもらえそうで」とか

 

「島津さんに抱っこしてもらうと、この娘の運気が上がりそうで」とか(笑)

 

私はサイババか(笑)

 

でも実はここだけの話・・・

 

もう何年も前から感じていたのですが

 

家族内ではよく会話に出てくるのですが・・・

 

私(や私の家族、会社など)が関わった人、お店、会社、地域のほとんどが本当にいろんな意味で状況が右肩上がり⤴️に変化してるんです。

 

で、握手やら、ハグやら子供の抱っこやらをお願いしてくる人の90%は女性です。

 

男はそういう非科学的なことは信じないけれど、女性は直感的に何かを感じる能力があるらしいので。

 

さらに…自分のパワースポット化に向けて、気功を勉強します(笑)

 

これ、怪しすぎるので、ここだけの話(笑)

 

寛にして怖れられ、厳にして愛される

人生の大先輩、メンターから頂いた言葉

 

「島津さん、あなたは・・・

 

『寛にして怖れられる』タイプだね」

 

いつもは穏やかでニコニコしているけれども、いざとなったら物凄く怖い。

 

そうやって人を動かすタイプと言われました。

 

うーん、見抜かれた(笑)

 

若い頃の自分を振り返るとどちらかというと・・・

 

「厳にして愛される」タイプ、いや、愛されたいと思っていたかもしれません。

 

こう見えて部下の指導には結構熱血漢でしたから。

 

50を越えた今、どちらかといえばいつも穏やかでいたいし

 

いつも寛容でいたいと思う。

 

それでもここ一番では愛ある「喝」をいれられる人間でいたいと思う。

お金を稼ぐことは悪いこと?

お金を稼ぐことに関して、なぜだかわからないけど心の奥底に

卑しいとか、罪悪感みたいなものがある・・・

 

何を隠そう私にもそんな時期がありました。

 

いわゆるお金を稼ぐことに対するブロックというやつです。

 

しかし、毎月決まったお金が口座に振り込まれていたサラリーマン時代とは違い

独立起業後は「お金を稼ぐ」ことに対して、より真剣に向き合わざるを得なくなったわけです。

 

そこで、禅の師匠に一対一の【独参】でこんな質問したことがあります。

 

私「お金を稼ぐというのは悪いことですか?」

 

師「ん?・・・・・・・・・」

 

師「お金を稼ぐのは全然悪いことじゃない。問題は使い方だよ。

それと一旦手に入れたお金や物に執着しないこと

 

な、なるほど…

 

「稼ぎ方」より「使い方」が大事だったわけです。

 

師匠のこの答えには本当に目からウロコでしたし、迷っていた私の背中を押してくれました。

 

あとガンジーもこんなことを言っています。

 

あらゆる方法によって富を得なさい。

しかし、その富はあなたのものではないことを知りなさい」

 

執着を手放し、与えるからこそまた、得ることができる。

 

「金は天下の回りもの」

 

お金は言ってみれば血液みたいなもので、循環させるのが一番いい、ということですね。

 

自分のためばかりに貯め込めば、ダムのように決壊するし

清流のように流し続ければ、いつまでも濁らずにいられる。

 

私自身もこの真理に気づくことで、お金を稼ぐブロックが外れると同時に

複数のクラウドファンディングのパトロンになったり

ちょっとした寄付・奉仕活動なんかもしています。

 

「より良く稼ぐ」と「より良く使う」

 

順序はどちらからでも構わないから大事なのは流れを堰き止めないこと。

 

最初は小さな小川かもしれないけど、いつしかその流れは、大河になっていくんだと思います。

20代は人生の基礎工事期間と割り切ってしまう(note記事)

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社会人をスタートさせるのはたいがい20代からだ。これに異論がある人はいないだろう。キャリアを形成するにあたってこの20代をどう過ごすかが非常に大切である。私自身の経験や経営コンサルタントとして多くの会社や見てきた視点も交えて綴っていきたい。

 

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この先noteにて閲覧して頂けます。

note.mu

 

(note)「言辞施」 禅語から経営・マネジメントを考える。Vol.1

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【今回の目次】

・言辞施
― 初心(しょしん)
― 挨拶(あいさつ)
― 主人公(主人公)

・座禅の基本
― 足の組み方
― 上体の姿勢
― 手の組み方
― 左右揺振
― 目線の位置
― 数息観(座禅中に考えることについて)

 

 

◯ 初心には三つの初心がある。

「初心忘るべからず」この言葉は聞いたことがない人はいないでしょう。しかし初心には三つの初心があったというのをご存じでしたか?「初心忘るべからず」と最初に言った能の世阿弥によれば三つの初心とはこうです。
一、是非の初心忘るべからず
一、時々の初心忘るべからず
一、老後の初心忘るべからず

 

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この先noteにて閲覧して頂けます。

note.mu